タイマーを使った予備校生の自宅での勉強時間管理について

予備校生は予備校に毎日通学して講義を受講する一方で、自宅での学習にも多くの時間を使う場合が多いと思います。ところが自宅では落ち着いて勉強できなかったり、ダラダラと勉強するためにあまり効果が出ない場合もあります。そこで自宅で勉強する場合には、いかにして勉強時間を上手に管理するかが合格へのカギだと思います。特に何時間もダラダラと勉強を続けていると、だんだん集中力がなくなり、ほとんど学習の意味がなくなる場合もあるからです。そこで予備校生が自宅で学習をする場合には、タイマーを使って細かく勉強時間を管理することをオススメします。タイマーと言うのは、よく台所に置いてある、調理時間を測定するためのタイマーです。通常はゆで卵を作る時に、時間を決める時に使いますが、その機能を勉強する時に活用するのです。たとえばタイマーで15分や30分と言う単位で時間を区切って、いろいろな問題演習をやってみるのが効果的だと思います。そして時間になったらそこで一旦勉強を中断するのです。15分や30分で勉強時間を区切ることで、その定められた時間内は、全力で勉強に集中できると思います。またそのような集中力が予備校生に求められているのだと思います。たとえば15分あれば、英語の問題集を見開き2ページ程度は出来ると思います。あるいは数学の入試問題を1問解くことも出来ると思います。入試本番では、時間が勝負でもあるので、常日頃からこのような小刻みな時間管理を継続することで、入試問題を効率的に処理することも出来ると思います。

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