予備校生の勉強時間の山-予備校生として勉強時間に使う一日|タイマーを使った予備校生の自宅での勉強時間管理について

予備校生の勉強時間の山

わたしは予備校生として日々のほとんどを勉強時間に浸かっているものです。けれど今日は、ふとブラブラ街を歩いていたんです。勉強時間を割いて。時刻は午後7時ごろだったでしょうか。大分春先に近づいてきたとはいえ、こんな時間ではまだ外は真っ暗です。さらに寒いときた。さすがは先日雪降っただけあります。どうしてそんな中をぶらついていたのかは思い出せません。とりあえず、街灯のあかりだけが照らす住宅街の道を、一人さみしく歩いてました。

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そのとき、ふと聞こえてくるバタバタという音。その音はどうやら上からどんどん近づいてきます。何事かと思い身構えていましたが、すぐに音の正体は分かりました。羽音です。気がつけば、2羽の白い鳥が、眼前に降り立っていました。わたしは、優雅にこちらを見つめる2羽の鳥の美しさに驚嘆するとともに、妙な感覚にとらわれました。この鳥、どっかで見たことある、と。考えること十数秒。微動だにせずこちらを見つめる二羽。

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そのままの姿勢で思考を続けました。その場だけ、傍目には時間が止まったように見えました。しかし、わたしの思考の結論が出るとともに、再び時は動き出します。あ、トキか。その瞬間、視界中のすべてが乱れ、現実に引き戻されました。絶滅したなどとテレビのニュースでたまに見かけていましたが、予備校生として良いものを観た気がします。なんだかやる気も出てきて、これからの予備校生生活の勉強時間の山を攻略していく勇気が出ました。

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