わたしは化学系の大学を目指している予備校生です。前日からの予備校生仲間での勉強時間お泊りやオールナイトで行われたカラオケによる一連の疲労がピークを迎え、脳の命令に対して体が生産的活動へのストライキを決行したため、午前中はコタツでダラダラです。勉強時間とれない予備校生がここにいます。やっとこさ行動開始できたのは午後1時でした。前々から行きたいと思ってた床屋の予約が最速で3時にしかとれず、それまでの2時間をとりあえず無駄に過ごし、床屋が終わってやっとこさ学校に辿り着いてみれば、時計はもう5時でした。焦って予備校の研究室への階段を駆け上がってみると、いくつかの研究室は活動中のようでした。電気付いてましたから。やっぱ他の予備校生も切羽詰まってるんだなと改めて実感。その後、数時間は完成した実験装置をの準備をちょっとやりました。実は試験にこういった工作の課題があるんですよ。それからは息抜きに他の研究室に遊びに行こうと、研究室のドアノブを握ったんです。ですが、鉄扉の向こうは真っ暗。他の予備校生はみんな帰っていたんですね。まあ、もう夜遅くなっていましたし。みんなはわたしが学校に来たことも知らずに帰宅の途に就いたのでしょう。何時ごろから活動してたのかは存じませんが、そりゃ、早く帰りたいよね。急に疎外感ともの悲しさが襲ってきて、もう一刻も早く帰りたい気分なのですが、これから英語の勉強時間をとろうと思います。
高校時代に仲が良かった友人たちも、進路が違うと当然バラバラになってしまいます。就職した人は、休みが土日などに完全に固定されて、平日、遊ぶというのはほぼ無理になりますし、大学や専門学校に進学した人は、そこへ通うことになり、また、学校で新たな人間関係が出来て、なかなか遊ぶのは難しくなります。ただ、本当に仲が良ければ、それぞれなんとか都合をつけて定期的に集まれるものなんですよね。土日はだいたい共通して休みですから。ただ、予備校生になった友達を誘うのは大変です。
予備校生になると、気になるのが他の予備校生の勉強時間ですよね。現役時代でも少しは気になりますが、現役の場合は、まだ大学に落ちたという経験がないのと、友達の生活リズムはだいたい把握出来るので、焦りのようなものはそんなにはないんだと思います。予備校生になると、なにしろ一度大学を落ちているので、とにかく人より多く勉強しなければならないという気持ちが先走り、自習室などで勉強している他の予備校生を見ていると焦ってしまうということになるんだと思います。確かに、他の予備校生が一日でどれぐらいの勉強時間を取っているのかというのは気になることですが、意識しすぎてもいいことはないでしょう。
わたしは予備校生の19才です。今日は一歩も家を出ず仕舞いでした。かといって勉強時間に使ったわけでもなく。犬の散歩とかそんなのも一切なしでした。リビングと自室、ときどき便所の行き来を繰り返しただけの一日でした。少しも勉強時間をしない予備校生生活は久々です。
今日は人がホント少なかった。先週までの予備校生仲間の喧騒が嘘のように、教室は静まり返っていました。僕は今日、ちょっと勉強時間を延ばしてのんびりしすぎた挙句、自転車を予備校に置き忘れているという失態を犯していたため、登校時間が正午ちょうどくらいだったんですが、となりの教室には予備校生が誰もおらず、その隣の教室にも誰もいない。自分の教室ではすで友人の予備校生が勉強時間に勤しんでいましたけど、一気に過疎ったなあというのが心境です。まあ、受験シーズンも終盤ですから、それぞれの受験が終わったら予備校に来る用事もないでしょうけど、なんかさびしいです。
わたしは栃木県に生まれました。栃木県には中学校まで暮らしておりまして、高校生になる年に親の仕事の都合で東京に出てきまして、高校卒業後は予備校生として毎日のほぼすべてを勉強時間に当てる日々が続いております。予備校生としての生活はなかなか充実しておりまして、大変だけど、やりがいを感じております。しかし、今日は散々な1日でありました。